支援効果

支援効果

支援効果は、支援効果のついている相手が3マス以内にいると
攻撃・防御・命中・必殺・回避・必殺回避の全てもしくは一部があがるというものです

効果は、戦闘するユニットと相手ユニットの属性によって様々ですが
ランクが高ければ、より大きな効果が得られるようになっています。

ちなみに3マス以内とは、濃いピンクにいるのが戦闘するユニットだとすると
薄いピンクの範囲に、支援の相手ユニットがいる時ということです


支援効果による影響

実際に上昇する値は以下の通り。

この表の見かたは、たとえば炎と風のキャラが支援Aならば
炎Aと風Aの値をそれぞれについて足したものが支援の効果となります(端数切捨て)

属性 Rank 攻撃 防御 命中 必殺 回避 必殺回避
A 1.5 0 7.5 7.5 7.5 0
B 1 0 5 5 5 0
C 0.5 0 2.5 2.5 2.5 0
A 1.5 0 7.5 7.5 0 7.5
B 1 0 5 5 0 5
C 0.5 0 2.5 2.5 0 2.5
A 0 1.5 7.5 0 7.5 7.5
B 0 1 5 0 5 5
C 0 0.5 2.5 0 2.5 2.5
A 0 1.5 0 7.5 7.5 7.5
B 0 1 0 5 5 5
C 0 0.5 0 2.5 2.5 2.5
A 1.5 1.5 0 0 7.5 7.5
B 1 1 0 0 5 5
C 0.5 0.5 0 0 2.5 2.5
A 1.5 1.5 7.5 7.5 0 0
B 1 1 5 5 0 0
C 0.5 0.5 2.5 2.5 0 0
A 0 0 7.5 7.5 7.5 7.5
B 0 0 5 5 5 5
C 0 0 2.5 2.5 2.5 2.5

支援効果のつけ方・上がり方

支援効果は最初は誰もついていません。

特定のキャラの組み合わせを、あるターン隣接させていると
(救出しているキャラとされているキャラも隣接とみなされます)
「支援」コマンドが出現し、それを実行すると支援効果がつきます。
最初はCですが、さらに隣接を続けることによりB、Aと増えていきます。

ただし、隣接によって上げることのできる友好度(隠しパラメータ)の総和には、1つの章で限界値が設定されています。

キャラの組み合わせと友好度の初期値・増加値は
支援効果(相手)の方でアップしています

友好度は、0~60は支援効果なし、61~120でC、121~200でB、201~でAとなります。
「支援」コマンドは友好度が60, 120, 200になった時に出現します。
「支援」が出るようになると、友好度は増加しなくなります。

「支援」を実行すると、友好度が+1され支援効果のランクが上がるとともに
再び、隣接(救出)により友好度があがるようになります。

ただし、支援コマンドは各キャラ5回までしか行えません。
つまり、A-BとA-C-CとB-B-CとB-C-C-CとC-C-C-C-Cのどれかになったらおしまいです。